北浦百景
【新世紀ながと創造ネットワーク会議】
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長門ふるさと検定
長門ふるさと検定
※長門ふるさと検定テキストよりランダムに10問出題。
※制限時間5分。
※7問以上正解で合格。
設問.1
江戸後期になると、外海に接する大津郡など北浦一帯では異国船に対する警戒から長州藩では「望楼」や「海上遠見番所」を設備しています。これらが設備された浦はどこでしょう。
(1).瀬戸崎浦
(2).大日比浦
(3).黄波戸浦
設問.2
この地方でなぎの日が多く、ツバメが姿を見せ始めるのは何月でしょう。
(1).3月
(2).4月
(3).5月
設問.3
金子みすゞが遺稿手帳に書き残した詩は何編でしょう。
(1).312編
(2).412編
(3).512編
設問.4
三隅の中畑(なかはた)観音堂に祀られている彫刻は何でしょう。
(1).木馬
(2).狛犬
(3).牛
設問.5
那須の殺生石が八つに割れて飛散し、その一つが長門に飛来して人びとを悩ませたので、これを祀って鎮めました。現在のどこに祀られているでしょう。
(1).正明市(しょうみょういち)
(2).江良(えら)
(3).中山
設問.6
早川家の先祖は何という名前の豪族だったでしょう。
(1).藤原
(2).物部
(3).後根
設問.7
大日比の「西圓寺隠居所」「法船庵」「西圓寺」に毎年「青蓮の花」がきれいに咲きますが、どの上人の時に種子を持ち帰ったでしょう。
(1).法岸上人
(2).法洲上人
(3).法道上人
設問.8
ナツミカンの原樹は、浜に流れ着いた果実を島の娘西本チョウが拾ってまいた種子が芽生えた、というのが通説ですが、いつの時代でしょう。
(1).安永年間(1772−80)
(2).天保年間(1830−43)
(3).安政年間(1854−59)
設問.9
香月泰男が戦地から家族に出した便りです。ふるさとの妻と3人の子どもに宛てて2年間に361通の絵入りはがきが届きました。この便りは何と呼ばれたでしょう。
(1).シベリヤ通信
(2).ハイラル通信
(3).ナホトカ通信
設問.10
大正13年3月号の『赤い鳥』には弟の上山正祐(うえやままさすけ)が北原白秋の詩に作曲し、推奨となっています。何という作品でしょう。
(1).「田螺(たにし)」
(2).「てんと虫」
(3).「金の鈴」
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