赤崎山南條踊りと秋日和
 
 
【解説】 赤崎山南條踊りと秋日和 秋日和(あきびより)−(秋らしい晴れた天気)

  もともと岩国藩に伝わっていた踊りが俵山在住の萩藩士に伝授され、さらに湯本の庄屋が赤崎神社に奉納したことに始まった。毎年9月10日、40人ほどの踊り子が武家の踊りらしく雄壮華麗に舞踊る。このころから北浦の各地で秋祭りが始まる。
 
 
長門市 深川赤坂神社楽桟敷から