田頭御神幸と澄空
【説明】 田頭御神幸と澄空
澄空(ちょうくう)−(澄みわたった空)
農家や漁家が、豊作大漁を祈って、8月から各集落で行う。神輿を田畑や漁場に持ち込んで御幸を行う。また、その年に「おめでた」(結婚や新築など)があった家にも担ぎ込まれ、音頭に合わせ16名の若者が、神輿を空中高くほうり上げる。秋の澄みわたった空に一段と映える、珍しい「ほうり神輿」の神事である。
場所(20)
三隅町 中村から