通の浦風
【解説】 通の浦風
浦風(うらかぜ)−(海辺にふく風)
通では浦風にのって、しらす干しの匂いがやってくる。しらすとは、いわし類の稚魚の総称で体長2センチ程度。色は白で秋が旬。更に乾かすとちりめんじゃこになる。豊かな海の象徴的な風景である。
場所(26)
長門市 通から