古市駅の早朝
 
 
【解説】 古市駅の早朝 早朝(そうちょう)−(朝早く)

 かつて古市は北浦街道に沿う市場町として栄え、長く大津地方の商業の中心であった。駅も古市の中心に位置し、多くの人々の出会いと別れの場を提供してきた。近年駅舎は改築されたが、早朝の凛とした空気のなかで示す存在感は今も変わらない。
 
 
日置町 長門古市駅から