人丸神社の森閑
 
 
【解説】 人丸神社の森閑 森閑(しんかん)−(物音が聞こえず、ひっそりと静かなさま)

 柿ノ本人麻呂が祀られ全国三大人丸神社の一つ。境内に古典樹苑があり、室町時代までの古典に記述されている樹木が植えられ、その和歌が紹介してある。多種、巨木の森は静寂で、枝を揺する音のみが響き渡り、参拝客を遥かいにしえの文化人に想いをはせらせる。
 
 
油谷町 人丸神社から