湯免の黄昏と玩具門
 
 
【解説】 湯免の黄昏と玩具門 黄昏(たそがれ)−(夕方うす暗くなった時分。夕方。夕暮れ)

 三隅を「私の地球」と呼んだ画家香月泰男は玩具工芸家でもある。湯免温泉の入り口では代表作のレプリカが、門の上から道行く人に語りかける。子供たちが家路につき始める黄昏どきがよく似合う、愛らしい門である。
 
 
三隅町 湯免温泉入口から