春日の旧宗頭小学校
【解説】 春日の旧宗頭小学校
春日(しゅんじつ)−(春の日。春のひざし)
いつしか全国の小学校の校庭から消えていった二宮金次郎像が現存する。小学校の景観で、最も郷愁の念にかられるのはこの像かも知れない。明治25年(1892)の開設、校庭の桜の花も往時を偲ばせる。現在は保育所となっている。
場所(61)
三隅町 宗頭から