日時計の街並みの照映
 
 
【解説】 日時計の街並みの照映 照映(しょうえい)−(照りうつる。照りはえる。照り輝く)

 日置町の街並は西洋のように、街の中心から放射線状に道が伸び、北緯34度32分の「太陽の道」と呼ばれる東西軸上にメイン道路が重なる。古代日置族は極めて高度な測量技術と天文学を修めていたようで、街のどこからでも正確な時を知る事ができるよう、街全体を大きな日時計にみたてて都市計画をしたという。日置の不思議な放射状街路である。
  ※日置町の緯度は約北緯34度23分。
 
 
日置町 上空から