清夏の萩焼登り窯
 
 
【解説】 清夏の萩焼登り窯 清夏(せいか)−(すがすがしい夏)

 深川三ノ瀬の萩焼は1657年に開窯し、現在は坂倉、坂田、田原、新庄の四家があり、窯は創業以来登り窯を使う。春夏秋冬、萩焼づくりには情緒豊かなものがあるが、夏の暑さの中で打ち込まれる創作活動は、また特別な趣を感じさせる。
 
 
長門市 深川三ノ瀬から