立石観音と蒼波
 
 
【解説】 立石観音と蒼波 蒼波(そうは)−(青々とした波)

 慶長の大津波によって現われたと伝えられる夫婦岩。大きさ、景観は日本有数といわれている。岩の頂上の小さな祠には金箔をほどこした観音菩薩像が安置され、厚い信仰を受けている。岩の水際が美しく、青々とした波が打ち寄せている。
 
 
油谷町 立石から