俵島と青海原
 
 

【解説】 俵島と青海原 青海原(あおうなばら)−(青々とした広い海面)

 向津具半島の先端、油谷湾の入り口にある玄武岩柱状節理の小島。米俵や塩俵を積み上げたような形から名付けられ、干潮時には陸続きになる。油谷の代表的な景観の一つだが、島を包む青海原の広角の広がりも絶景である。
 

 
油谷町 俵島から