蒼天と夏みかん原樹
【解説】 蒼天と夏みかん原樹
蒼天(そうてん)−(あおぞら。おおぞら)
大日比にある日本の夏みかんの原樹。1704年、西本チョウという女性が浜辺で果実を拾い、その種を蒔き育てたたという。現在も西本家の玄関先で実をつける。黄色く色づいた夏みかんほど真っ青な空が似合う果実は少ない。
場所(94)
長門市 青海島大日比から