直焚浴槽をシステムバスへ安全にリフォーム
■ 工事概要 地域:山口県長門市油谷周辺
工事内容:直焚浴槽からシステムバスへの取替、浴室改修、土台一部加工、手すり設置
使用商品:システムバス TOTO サザナ1317サイズ、浴槽内手すり、手すり兼用スライドバー 工期:14日程度
費用目安:現場状況や仕様により異なります
ご相談内容:直焚浴槽を、使いやすく安全なシステムバスへリフォームしたい
■ 施工前のお悩み
既設の浴室は直焚浴槽で、より快適で使いやすいシステムバスへリフォームしたいというご相談をいただきました。
当初は、焚口部分の出っ張っている壁を撤去すれば1717サイズのシステムバスを設置できる可能性がありました。
しかし、その部分は収納スペースとして使用されていたため、「壁は壊さずに残したい」というご要望がありました。
■ ご提案内容
収納スペースとして使っている壁を残したまま、ぎりぎり納まる1317サイズのシステムバスで計画を進めました。
工事中は、間口方向の寸法が非常に限られていたため、システムバスの床部分と土台が干渉する箇所を一部加工しました。
ただし、構造耐力上必要な部分は残し、安全性に配慮しながら納まりを調整しました。
また、入浴時の安全性を高めるため、浴槽内には手すりを2か所設置し、シャワーのスライドバーも手すり兼用タイプを採用しました。

■ 工事のポイント
・直焚浴槽を、使いやすいシステムバスへリフォームした
・収納として使っている焚口部分の壁を残す計画にした
・限られた浴室寸法に合わせて、1317サイズのシステムバスを採用した ・土台と干渉する部分は、構造上必要な箇所を残しながら一部加工した
・浴槽内に手すりを2か所設置し、入浴時の安全性を高めた
・シャワースライドバーも手すり兼用タイプにして、立ち座りや移動をしやすくした
■ 担当者コメント
浴室リフォームでは、単に大きなシステムバスを入れるだけでなく、現在の使い方や残したい収納、構造部分との取り合いを確認することが大切です。
今回は、焚口部分の壁を残したままシステムバスを納める必要があったため、サイズ選定と現場での納まり確認が重要なポイントになりました。
浴槽内の手すりや手すり兼用スライドバーも設置し、毎日の入浴を安心して行いやすい浴室に仕上がりました。
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