和室と洋室を一室化し結露・カビ対策
■ 工事概要 地域:下関市周辺
工事内容:和室・洋室の一室化、壁断熱工事、サッシ断熱化、熱交換型換気扇設置
使用商品:ネオマボード、アルゴンガス仕様ペアガラス、熱交換型換気扇 工期:20日程度
費用目安:現場状況や仕様により異なります
ご相談内容:6帖の和室と洋室を1室にし、壁のカビ対策もあわせて行いたい
■ 施工前のお悩み 6帖の和室と洋室をつなげて、ひとつの広い部屋として使いやすくしたいというご相談でした。
また、壁のカビがひどく、内装をきれいにするだけでなく、カビの原因となる結露への対策も必要な状態でした。
■ ご提案内容 解体後に確認したところ、コンクリートの躯体に断熱材が入っておらず、結露がカビの原因になっていることが分かりました。
そのため、断熱性能の高い「ネオマボード」をコンクリート躯体に直接施工し、柱型部分も含めて断熱対策を行いました。
あわせて、サッシにはアルゴンガス仕様のペアガラスを採用し、換気扇も断熱性能への影響を考慮して熱交換型の機種を取り付けました。
■ 工事のポイント ・6帖の和室と洋室を1室にして、広く使いやすい空間にした ・カビの原因となっていた結露対策として、壁面の断熱を強化した ・断熱性能の高いネオマボードをコンクリート躯体に施工した ・柱型部分にも断熱材を施工し、冷えやすい部分に配慮した ・アルゴンガス仕様のペアガラスと熱交換型換気扇で、断熱性と換気の両立を図った
■ 担当者コメント LDKや居室のリフォームでは、内装をきれいにするだけでなく、カビや結露の原因まで確認することが大切です。
特にコンクリート面に断熱材が入っていない場合、冬場に壁が冷えやすく、結露やカビにつながることがあります。
今回は壁の断熱、窓の断熱、換気設備をあわせて見直すことで、見た目だけでなく、快適性にも配慮したリフォームになりました。
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